11月1日〜10日 東京・銀座でチャリティ個展を開催
東京・銀座のギャラリー林にて、11月1日から10日にかけてチャリティ個展を開催しました。
この展覧会は、柏木白光が支援する東日本大震災復興「いのちきらめくプロジェクト」の一環で、テーマは希望と鎮魂 です。
多数のご来場、ありがとうございました。
ごあいさつ文はこちらに掲載してあります。
「命煌プロジェクト」でチャリティステッカーを発売
東日本大震災からの自立復興支援を支援する「命煌(いのちきらめく)プロジェクト」では、チャリティステッカーを発売しています。
ステッカーには、柏木白光が揮毫を行った「命煌」をデザイン。売上げは費用の一部を除き、震災復興に役立てられます。
10月14日付の毎日新聞ではこの企画が取り上げられました。
またはこちらから。(毎日新聞のサイトへジャンプします。)
ステッカーの購入方法などはこちらから。
「いのちきらめくプロジェクト」ホームページ
クロスタニン国際大会での揮ごうパフォーマンスの動画をアップ
4月13日に開催された第33回クロスタニン国際大会での揮ごうパフォーマンスを動画投稿サイトYouTubeにアップしました。
塩竈神社で「いのちきらめくプロジェクト」の題字を揮ごう
東日本大震災からの復興を目指す「いのちきらめくプロジェクト」が発足しました。
柏木白光は、このプロジェクトの題字「命煌 いのちきらめく」を提供するとともに、
5月29日、宮城県塩竈市の塩竈神社で開かれた同プロジェクトの発足会にて、題字の揮ごうを行いました。
「いのちきらめくプロジェクト」ホームページ こちらから
クロスタニン国際大会で揮ごうパフォーマンス
4月13日、第33回クロスタニン国際大会で揮ごうパフォーマンスを行いました。
今年の演目は「道成寺」
屏風には「天恵・無限・同志・挑戦 源」と揮ごうを行いました。
群馬県沼田市の避難所にメッセージ
東日本大震災に伴い群馬県沼田市に開設された避難所にメッセージを贈らせていただきました。
5月29日に東日本大震災の復興を祈願した揮毫
来る5月29日、宮城県塩竈市の塩竈神社で東日本大震災の復興を祈願して
「東日本大震災復興祈願祭 いのちきらめくプロジェクト発足式」が行われます。柏木白光は、プロジェクトの題字「命煌いのちきらめく」の書を担当するとともに、
5月29日の発足式では、揮毫を行います。日本大震災復興祈願祭
いのちきらめくプロジェクト発足式
場所:塩竈神社(宮城県塩竈市森山1-1)
日時:平成23年5月29日
10:30〜12:30「いのちきらめくプロジェクト」設立趣旨
東日本大震災の救援活動が開始されて以降、『がんばろう日本』『がんばれ東北』等々、
様々なキャッチフレーズが使われ出しました。支援する周囲の人たちから『がんばれ』、『がんばろう』といわれるのではなく、
私たち自身が自分の気持ちを言葉にして発したい。東北の地に住む者、皆が一丸となって復興に向かう、
将来に向けて希望のある言葉を持ちたい、その言葉に共感を持つ全ての人々に集まってもらいたい。そのような思いをもって、ご縁があって、書道家の柏木白光先生にご相談申し上げましたところ、
いただいたのが『命煌』の言葉と『大地の歌(復興)』の詩でありました。
私たち東北人の心の中にあって、静かに燃えている火を輝かせ、命を煌めかせたい。『命煌』という言葉の力を信じて、この趣旨に、賛同していただける方々を募り、
東北の地が完全に復興し輝きを取り戻すまで皆が一丸となって努力し、この言葉とともに復興に
向けて心の輪を全国の人々に『響愛』わせていきたいと考えております。何の成算もないまま、この活動をスタートいたしましたが、
これからの皆様方のご支援とご協力を、心からお願い申し上げます。
『大地の歌(復興)』
深山幽谷の雪は
春の訪れと供に
三関三度の道をくぐり聖水となる
人々は豊漁と五穀豊穣を祈り
祭りに跳ねる
陽は昇る どんな時でも
水平線は 金色に染められ
新しい風が 波濤を超えて吹く
不惜身命を心に刻み歩みだす
未来がある 希望がある
響愛ながら
東の大地に 命煌※三関三度とは?
東北地方にある宗教思想で人生には三つの関門があることを意味し、
『第一期』 この世に生まれる以前、母の胎内にある時。
『第二期』体内から出てきて現世を生きている時。
『第三期』生を全うし来世に再生をする時。
沖縄護国神社に建立された皇后陛下の歌碑の御歌を揮ごう
4月23日、沖縄護国神社に美智子皇后陛下の歌碑が建立されました。
柏木白光はこの歌碑の御歌を揮ごうをさせていただきました。
揮ごうは、3月24日に伊勢神宮の月読宮で行わせていただきました。
沖縄護国神社に建立された歌碑 伊勢神宮の月読宮での制作4月1日付の毎日新聞に揮ごうの紹介記事が掲載されました。
皇后陛下の御歌揮ごう
中津出身柏木さん 沖縄護国神社に建立中津市出身で世界的に活躍する書道家・柏木白光さんがこのほど、三重県伊勢市の伊勢神宮で
沖縄県護国神社に建立する皇后陛下の歌碑の揮ごうをした。歌碑は4月23日の同神社例大祭で
披露される。皇后陛下が詠まれた歌集「瀬音」に収められた一首
「鹿子じもの ただ一人子を 捧げしと 護国神社に 語る母はも」を、
柏木さんは3月24日、伊勢神宮内にある「月読宮」で約1時間かけ仕上げた。同神社の伊藤陽夫宮司の話では、天皇陛下即位20年の奉祝行事として全国護国神社の神職らが
皇居内の清掃奉仕をした時、伊藤宮司が皇后陛下から歌集「瀬音」をいただいたという。
歌碑は、久米石製で高さは2メートル50(台座含む)。同神社本殿前に建立される予定。柏木さんが「神社新報」の題字を揮ごうした縁などから柏木さんが選ばれた。柏木さんは
中津北高卒業。88年に毎日女流書展でグランプリを受賞した。【大漉実知朗】
作品『流動』を製作
八幡総本宮、宇佐神宮の奥宮拝殿にて作品『流動』を製作しました。それぞれの文字に込められた想いを綴った文章、そして制作現場を取材した毎日新聞の記事とともにご紹介します。
作品紹介ページはこちら
平成23年新春のご挨拶
『瑞気集門 』
輝かしい新春を迎え、お慶びを申し上げます。
いつもご厚情にあずかりまして、厚く御礼を申し上げます。
昨年は念願の「土」による文字の立体化に挑みましたが
「生命・宇宙・混沌」の陶板作品は大好評で白光世界の新し一歩となりました。
只今は「道シリーズ」の制作に手掛けております。
世界遺産の熊野古道(伊勢・那智・吉野・高野)を歩き、
熊野の大地から受けたエネルギーを紙の上に生まれさせて、詩・画・書の魂を吹き込んだ作品群です。
3年後のゴールを目標に精進しておりますので、
長い時間はかかりますが、
白光の芸術へのあくなき挑戦にご声援下さいませ。
この1年が皆様にとって、
幸せにあふれた一年でありますように、お祈り申し上げます。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
平成23年春吉日
柏木白光
新プロジェクト「道シリーズ」始動。熊野那智大社で新作を制作
新しい作品群「道シリーズ」の制作が始まりました。今回の制作の舞台は和歌山県の熊野古道です。6月19日には熊野那智大社で、第1作となる「蘇(よみがえ)りの聖地熊野那智」を制作。また新作「飛瀧」を制作し、同大社に奉納しました。
詳しくは紀南新聞の記事をご覧ください。また、これからの制作レポートも随時アップしていきます。
柏木白光の生き方と活動が読売新聞の連載記事で紹介されました
読売新聞の夕刊のコラム「しあわせ小箱」で、柏木白光の生き方と活動を紹介する連載記事「筆が走る」が6月1日から5日に5回にわたり掲載されました。
連載記事はこちらからお読みになれます。